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はじめに。

私は三十路で、3児の母です。超が付く程物事には慎重で、今まで初対面の人を信用する事は決して無かった。

 

もちろんこれまでの人生で、訪問販売、キャッチセールス、宗教、電話勧誘・・・、云々には関わった事はない。

 

「上手い話しには裏がある」と、全く取り合わないタイプの人間で、門前払いが当たり前、インターホンに出るのが面倒なときは居留守も使う。確実に営業マンにはかなり嫌われる部類。

 

結婚して3児の母となると、責任感も増し余計にその性格は強さを増したように思う。うちの主人は割とすぐに人を信用してしまうので、私がシッカリしなきゃと思って今までやってきた。

 

なのに何故か、今回は見事にハマってしまった。

 

※さらにこの事の結末は、なんともスッキリしない終わり方をした。

 

Yahoo株式会社がからみ、なぜか逆に、私が損害賠償請求されそうになった。

 

気持ちがもやもやして、あれからかなりの時間が経過したのに全くすっきりしない。だから、一部始終をインターネット上に書こうと思う。

 

いつもは一切訪問販売など取り合わない私が、なぜか家に営業マンを上げ、3時間も仲良く話し、うっかりハンコまでおしてしまった。是非こういう巧妙な手口があるということを知って欲しい。

 

話は平成21年6月にさかのぼる。

玄関は開けていない。

そう。私は玄関を開けていない。

 

事の始まりは、穏やかな陽気のとある日曜日。その日私は、子供と家の前で遊んでいた。そこへ、太陽光発電システムの販売会社(仮にA社とする)の営業マンがやってきた。

 

いつもであれば、家のインターホンを鳴らされた時点で居留守を使うか、インターホン越しに「いいです」の一言で終わること。私はそのような突然の来訪に、玄関を開け、顔を見せることはない。

 

ところがその日は、私自身が外に出てしまっていた。当然A社の営業マンに話しかけられる。

シュミレーションをしませんか?

いつものインターホン越しに煩くしゃべり立てる、他の太陽光発電の会社とは出だしが違った。

 

「今の電気代+ガス代と、太陽光発電にした場合との料金差をシュミレーションしてみませんか」

 

太陽光発電に興味ありませんか?・・ではなかった。

 

「シュミレーション・・・?」そこで私は少し、ほんの少し興味を持ってしまった。それがいけなかった。

 

A社の名前は聞いた事が無かった。資本金3千万、従業員が約200名近くいる、太陽光発電システム・オール電化システムの販売を行う会社だった。そこそこの会社だな、という印象であった。

 

素直に興味があった。太陽光発電が流行っているのを知っていたけど、詳しい事を何も知らなかった。一体どの位料金が違うのか?安くなるんだろうか。

 

「シュミレーションの結果、今の光熱費の方が安かった場合は設置はお薦めしません。」

 

この一言が決め手となった。私はA社の営業マンと、シュミレーションだけなら、と日時を約束した。

敏腕営業マン「イイカヨ」。

約束した日時に我が家にやって来たのは、先日約束を取り付けた営業マンとは別の人だった。生まれて初めて、営業マンを家に上げた。

 

ガタイが良く、太陽光発電の営業マンというより、大工の親方がスーツを来ていると言った方が良い雰囲気だった。

 

私より確実に20歳は年上であろうその人は、気さくで方言があり、口癖は、「いいかよ。」だった。何のこっちゃ、と思うだろうが、ことあるごとに言葉の先頭に「いいかよ。」を付けてしゃべった。

 

恐らく、「いいか?聴いとけよ」という意味なんだろう。「いいかよ。これは絶対こうなんだよ」みたいな使い方をしていたから、そうだと思う。

 

その口癖から、その後私達夫婦の間で、その人のことを「イイカヨ」と呼んでいる。

 

イイカヨは、敬語を使わない。こちらが若いせいもあるのだろう。が、方言が入っているので上から目線には聞こえず、親しみやすい印象を与え、私は嫌な感じがちっともしなかった。

 

むしろ「イイ親父」みたいな雰囲気で、世間話を時折混ぜ込み、うちの子供を孫のように可愛がってくれた。話しているうちに、私はイイカヨをすっかり信用した。

 

騙されるかも。という考えは全く消えていた。私は、「この人の言う事は信用できる」と思わされていた。

 

用意しておくように、と言われた1年分の我が家の光熱費の利用明細を渡すと、イイカヨはそれをPCに打ち込み計算した。

 

我が家の屋根を、訪問する前に見上げてきたというイイカヨは、うちに付く太陽光パネルの枚数、その枚数を設置した場合の発電量、発電した電気を売るといくらになるか、結果今の光熱費と比べてどちらが安いのか。

 

分かりやすく説明してくれた。そしてイイカヨは、低い声で言った。

 

「いいかよ。俺は、太陽光発電システムを設置して、その家庭が損する、と分かった時には絶対に設置を勧めたりはしない。そんなこと俺はしない。試算の結果・・・・」

 

「・・・・やれ。」

 

営業マンが、お客さんに「やれ。」とか普通は絶対言わないと思う。が、イイカヨは本当にそのスタイルが合っていた。絶対にこういう事を信用しない私が、「この人がやれ。と言うなら本当なのだろう。やってみても良いのかもしれない」と思ってしまったのだから。

 

「やれ。」と言われたのは、実の親に「はやくご飯を食べなさい」「はやく学校に行きなさい」と言われている感覚と少し似ていた様な気がする。自分の事を考えてこの人は言ってくれている。懐かしかったのかもしれない。とにかく、やろうかな?と思ってしまった。

 

審査に通ったらラッキーだから。
イイカヨは、私に「やってもいいかもな」という気持ちがあることを確認すると、具体的な話に入った。

 

費用の話だ。

 

この後イイカヨから聞いた話は、驚くべきものだった。

 

「いいかよ。今はな、太陽光を設置する人には国から補助金が出るんだ。ただ、誰でも通るわけじゃあないんだ。」

 

「その補助金があれば、初期投資は要らない。発電して余った電気は売れるし、月々今よりも安い料金で、太陽光発電は設置できる。これはプラスにしかならない」

 

「だからな、いいかよ。みんな補助金が欲しいんだ。補助金があれば、みんな太陽光を設置したいと思ってる。でも補助金は人数制限がある。滅多な事では通らないんだ。」

 

「補助金がもらえるかどうかの審査に通ればいいんだ。ただ、その審査に通ることは本当にラッキーなことなんだ。宝くじに当たるようなものなんだ。」

 

・・・話に引き込まれていた。イイカヨは続けた。

 

「だから審査にとりあえず出してみないか?いいかよ。通らない可能性の方が高い。が、万が一通ったらやればいいじゃないか。通ってから考えるのも有りだぞ」

 

まとめると、

 

  • 補助金の審査は通ったら相当ラッキー。宝くじに当たるようなものだ
  • 審査にみんな通りたくても通らないんだ
  • 審査に出して通ったらやればいいじゃないか
  • とりあえず審査を受けてみたらどうだ?
  • 審査に通ってから考えれば?

という話だった。

 

「審査だけならいいか。」と思ってしまったのだ。宝くじに当たるようなものなんだから、まあいいか。そう思わされてしまった。

 

「これがその審査に出すための書類だ」と言って次々と書類を出してきた。書類には金額を書く欄があり、ハンコを押す時点では何も記載されていなかった。当然気になり「ここは?」と聞いたら、イイカヨは「そこはあとで書くから大丈夫。とりあえず審査に出すためだけだからな。」と答えた。

 

多少気になりはした。でも、イイカヨが嘘をつくわけないと思わされていた。だからそのまま主人に記名してもらってハンコを押した。

 

オール電化システムの設置には現場調査が必要で、それを審査の書類として添付しなければならないといい、現場調査の日を約束した。日付は10日後だ。

 

イイカヨは玩具屋の店長と知り合いなんだと自慢げに話し、うちの子供に、「いいかよ。次に来るときにおじさんオモチャを貰ってきてやるからな。何がいいんだ?」と聞き、子供はウルトラマンと嬉しそうに答えていた。

 

時間はもう21時半だった。訪問から3時間以上が経っていた。子供も「おじさんバイバーイ!」とすっかり懐いている。家族でイイカヨを見送った。

残ったのは285万円のローン契約用紙だった。

イイカヨを見送り、施錠をしてリビングに戻った。机の上には、イイカヨが残して行った書類の控えが残っていた。

 

ソファーに座り、改めて書類を見た。

 

「太陽光発電システム・オール電化工事一式 2,850,000円」

 

さっきの玩具屋と知り合いなんだという自慢話のくだりで、話しながらイイカヨが先ほどの書類に書き込んでいたものだった。

 

私は人と話す時にその人の目を見て話を聞くクセがあり、その時手元にしっかり目がいかなかった。主人もイイカヨにすっかり取り込まれていたので、気付かなかった。思い返せばイイカヨは時折質問をこちらに投げかけ、私達夫婦に考える隙を与えなかった。

 

・・・嫌な予感がした。まさか。と思った。すぐに私はPCを開き、補助金について調べた。

 

予感は的中した。人数制限こそあるものの、補助金は通ったらラッキーというものではない。普通に申請すれば、まず通る審査だった。ようするに、審査に出して通ったらやればいいじゃないか。じゃなくて。

 

出したら通るのだ。現場調査の日は10日後。その時はクーリングオフ期間を過ぎている。確実に太陽光発電システムを設置することになるのだ。騙された。と思った。

 

そこが嘘だと分かると、他の話も次々と疑わしくなっていった。イイカヨは本当の親のごとく、私の家庭には得になるから「やれ。」と言ったが、こちらの損得なしに初めからやらせるつもりだったのだろう。

 

初めからシュミレーションでも何でもなかった。審査に通すために必要だから、と言われて書いた書類は、ローンの契約用紙だった。

 

2,850,000円の120回払い。10年ローン。

 

今こうして書いていて、本当に自分の馬鹿さ加減に呆れる。

クーリングオフ。

翌日、A社へ連絡をした。

 

昨日イイカヨと交わした契約を全てキャンセルしたいと申し出た。

 

A社の電話担当は相当感じが悪かった。イイカヨにされた話をし、つかれた嘘を話したけど、へらへらとすいませんねぇ、キャンセルしときますよ。と軽くあしらわれた。

 

「何笑ってるの!?」年甲斐も無くキレてしまった。

 

A社の対応が不安であったし、金額が金額なのでより確実に解約したかった私は、解約の旨A社へ内容証明で送った。

 

 

一番胸が痛かったのは、子供が数日後に「おじさん、ウルトラマンいつ持って来てくれるの?」と私に聞いたときだった。返答に困った。まさか3つ4つくらいの子供に、「あのおじさんは嘘つきなんだ」と教えるわけにもいかず、もう来れなくなってしまったの、と言うしかなかった。

 

その後、イイカヨからも、A社からも何の連絡も無かった。実の親のようだと信じたイイカヨは、ただのホラ吹き詐欺親父だった。

 




約2年後、突然Yahooからのメール。

そして話はここで終わらない。

 

あの日から、約2年後のことだ。当然イイカヨのことやA社のことは、言われれば思い出すが自分から思い出す事はなく、すっかり忘れていた頃。私のメールボックスに、Yahooから2通のメールが届いた。

 

「発信者情報開示請求に関する照会につきまして」という題名だった。

 

あのイイカヨの会社、「A社」が、私の住所氏名など個人情報の開示をYahooに求めているが、開示しても良いか?拒否するか?という内容だった。

 

私はサッパリ意味が分からなかった。A社と私との契約に、どうしてYahooが関係あるのか。でもその理由はすぐに分かった。もう1通のメールがこれ。

 

■送信防止措置意見照会について

こちらはヤフー株式会社 法務本部です。

 

貴殿がYahoo! JAPAN ID「******」を利用して発信した下記の情報の流通により、権利が侵害されたため、当該情報について送信防止措置(情報の削除)を講じるように申し出を受けましたので、特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(平成13年法律第137号)第3条第2項2号に基づいて、削除措置を講じることに同意されるか照会いたします。
本メールが到達した日より、7日を経過しても貴殿から削除措置を講じることに不同意である旨の申し出がない場合、弊社にて、下記情報及び関連する情報について、ただちに削除措置を講じる場合もございますことを申し添えます。

 

なお、貴殿より削除に同意いただけるとのご連絡をいただいた場合には弊社にて削除いたします。

このメールを読み終えて、私はある事を思い出した。

 

Yahoo知恵袋

話は2年前へ戻る。私はイイカヨが帰ったあと、「もしや?」と疑いPCを開き補助金について調べた。私はその時、A社の社名でも検索をした。

 

その時Yahoo知恵袋のひとつの質問が目にとまった。

 

■(タイトル)A社について

先日、A社の営業マンが来て、太陽光発電を勧められたんですが、A社ってあまり聞いた事無いんですけど、信用できますか?
A社で太陽光発電を設置した方がいましたら、感想を聞かせて下さい。

私はA社とイイカヨに頭に来ていたこともあったし、同じように騙される人が減ればと、その質問の回答にその日の出来事を書き込み、最後に「あくまでウチの場合ですが」と付け加えた。

 

その後、何日かして私の回答がベストアンサーに選ばれた。「ありがとうございました。うちも全く同じようなことを言われました。よく考えてみます」とお礼の返答があった。

 

同じような手口で何件も契約を取っているんだろうな、と思った。悪質なやり方。宝くじにあたるような確率の補助金の審査に必要な書類だと言って、285万ものローンの契約用紙に記名押印させるなんて・・・。

 

でもこの知恵袋の質問に回答したことで気分がいくらかマシになって、しばらく何日か相当気分は悪かったけど、3人の育児に追われていたことも手伝って時が経つうちに忘れて行った。

 

この回答をしたことも、記憶から消えて行った。

まさかの損害賠償請求の文字。

Yahooから来たそのメールには、個人情報開示の目的:「損害賠償請求のため」と記されてあった。

 

そして私がA社のことについて回答した、例の知恵袋の質問が該当URLとして記載されていた。ここで私は、これはあの時の回答についての事だ、という事を察した。

 

私は2年ぶりに、「A社」の名前で検索をした。すると出てきた検索結果は、1番上がA社の公式ホームページ。そして2番目に私が回答した知恵袋の質問があった。

 

つまりA社について調べようとした人が、A社の社名で検索すると、私が回答した知恵袋が公式サイトの次にある。それを見た客は契約しないだろう。A社にとってかなり都合が悪い状況になってしまっていた。

 

3番目、4番目にもA社についての知恵袋の質問回答が出てきていたが、一瞬私は目を疑った。

 

質問内容が、私が答えた質問と全く同じだった。そしてベストアンサーに選ばれている回答者のYahooIDが、私のYahooIDと途中まで同じ。

 

私のIDを「iikayo」としたら、3番目・4番目の回答者のIDは「iikayo123」。

 

つまり、完全に偽装。自作自演。回答は、途中までは私の回答本文と同じで、途中からA社を誉め称える内容にすり替えられている。

 

「満足しています」「安心な会社だと思います」アホか。と思った。

 

2つの偽装質問回答の日付は、平成22年1月と平成22年11月だ。恐らくこのような自作自演を試みて、私が答えた質問回答のページではなく、会社を誉める内容のページを検索結果に表示させたいと思ったのだろう。

 

どれ程影響があったのかは分からないけど、会社名の後に私が回答した知恵袋が表示されていれば、それを見た人は契約を当然迷う。なんとか消したい。

 

でも結局どうやっても上手くいかず、会社名の後にその質問が有り続け、どうにも困るので最終手段としてYahooへ質問回答の解除請求と、損害賠償請求のための個人情報開示を請求してきたというわけです。

質問回答削除の承諾と、個人情報開示請求の拒否。

私はとにかく、A社と関わりたくない。と感じた。そもそも私が知恵袋に回答したことがいけなかったのかもしれない。が、その内容は特定の個人を中傷する内容ではなかったし、あくまで事実を事実として回答したこと。と思っていたのでここまでのことになるなんて全く想像していなかった。

 

こういう嘘をつくようなやり方はどうなんだろう?これは詐欺じゃないかとも思う。あまりに悪質だ。そう思ったからこそ、イイカヨが私にやった手口を回答に書いた。念の為「あくまで我が家の話です」「判断はご自分の責任でお願いします」とも付け加えていた。

 

理屈は分かるし、A社の気持ちも分かる。でもこれが損害賠償、名誉棄損などという話になるのであれば、Yahoo知恵袋では特定の会社についての質問について、事実を答える事はしてはいけないことになる。それが誰の役に立つというのか?

 

良いものであれば、堂々と嘘を付かずに売ればいい。嘘をついてまで契約を取ってこいという営業方針は間違っている。

 

ただ、やはり怖かった。「損害賠償請求」の文字が。騙された挙げ句損害賠償請求。悔しかった。

 

子供が3人、生活も決して裕福な訳ではなかった。これからどうなってしまうのか分からなかった。私はYahooへこのように返答をした。

 

「該当の知恵袋は削除して頂いてかまいません。ただ、こういう事があったのは事実です。これを削除するのであれば、質問回答サイトの意味は無いのではないでしょうか。個人情報開示請求は拒否します。」

 

知恵袋の該当ページの削除。

しばらくして、例の知恵袋ページは削除された。損害賠償請求はされなかった。

 

結果、何が残ったかというと、A社の社名で検索したときに出るのは、A社が自作自演で質問回答した知恵袋のページ。

 

「A社」と検索した客は、この質問回答を見て安心し契約へ進むだろう。何も知らずに。結局A社の思った通りになった。

 

A社のホームページには、営業方針の第1として「お客様第一」を掲げている。私は、本当にその通りの営業方針でA社が今後営業していくことを願う。

 

おわりに。

世の中、悪が勝つ事がある。そして、本当に気のいい親父風で、絶対嘘なんか付かないだろう。そう見える人が平気で嘘をついてくる。

 

事実を書いた投稿は消され、損害賠償請求したいから個人情報を開示しろと連絡が来る。知恵袋にある、「○○社ってどうですか?」という質問は信用できない。自作自演の可能性がある。

 

事実が書かれた自社にとって都合が悪い質問は、事実であってもYahooに依頼すれば削除の手続きをとってくれる。損害賠償請求のため個人情報開示を要求しますというメールを同時に投稿者へ送ってもらえば、誰でも普通は削除に応じてしまう。

 

今年に入り、ある日インターホンが鳴ったので応答すると、「A社と申しますが、太陽光発電の会社です!実はモニターを探していまして云々・・・」。信じられないことに懲りもせずまた来た。

 

以前とは別の営業マン。うちでの出来事は知らないのだろう・・・。「モニターを探している」と言っていたので、以前とは少し手口が変わったようだ。インターホン越しに、「いいかよ。うちは万が一太陽光発電を設置するとしても絶対にあなたの会社では設置しない。いいかよ。もう絶対に来ないでください。」そう言ってガチャリと切ってやった。

 

私はこれからも、太陽光発電を設置しない。オール電化にも絶対しない。どんなに便利でも、今より安い光熱費になろうとも、絶対設置しない。中には良心的な会社もあるのだろう。が、絶対設置しない。悔しい思いをした私の小さな小さな抵抗だ。

 

・・・すっきりした。読んでくれてありがとうございました。

 

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